『ファイナルファンタジー14』のエンドコンテンツといえば高難度レイドが代表格ですが、海外メディアPC Gamerに掲載されたコラムでは、「本当の修羅の道は釣りにある」という主張が展開されています。1匹の魚を釣るために何日も待ち続ける、その独特の苦行に焦点を当てた読み物です。
ニュース概要

PC Gamerのライターが、FF14における釣りコンテンツの過酷さを綴ったコラムを公開しました。記事では、特定の魚は出現条件が極めて限定的で、一度逃すと数ヶ月単位で再挑戦のチャンスが訪れない「ヌシ」級のターゲットが存在することを紹介。挑戦と挑戦の間に何日も待機を強いられる現状を踏まえ、「ハードコアな挑戦はレイドだけではない」と、釣り愛好家の視点からエンドコンテンツ観をひっくり返す内容になっています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
FF14の釣りは、知らない人からすると「のんびり系のサブコンテンツ」に見えるんですが、実態はかなりエグい世界なんですよね。天候・時間帯・前提となる釣り上げ実績・餌・ホール(食いつき)の長さまで条件が積み重なっていて、しかも一部のヌシは「特定の天候から特定の天候に変わったとき限定」みたいな鬼のような出現条件を持っています。エオルゼア時間で再抽選を待つ間、リアルタイムで何日も張り込むことになるわけです。レイドは「上手くなれば突破できる」挑戦ですが、ヌシ釣りは「上手くても運と時間が味方しないと無理」という別ベクトルの難しさ。エンドコンテンツの多様性を象徴する遊びだと思っていて、零式クリア勢が大型魚図鑑コンプ勢に頭が上がらない、なんて場面もあるあるです。漁師道、奥が深いです。

