『SW ジェダイ』『インディ・ジョーンズ』作曲家ゴーディ・ハーブのインタビュー公開

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『Star Wars Jedi: Fallen Order』『Star Wars Jedi: Survivor』、そして『Indiana Jones』シリーズと、誰もが知る巨大フランチャイズの音楽を手掛けるアメリカ人作曲家ゴーディ・ハーブ氏。Eurogamerが、その仕事観に迫るロングインタビューを公開しました。

ニュース概要

スタジオで音楽機材に囲まれるゴーディ・ハーブ氏

Eurogamerが掲載したインタビュー記事では、『スター・ウォーズ ジェダイ』2部作や『インディ・ジョーンズ/グレート・サークル』など、数々の人気IPの楽曲を担当してきたゴーディ・ハーブ氏が登場。タイトルに掲げられた「優れた劇伴は“聞こえない”もの」という言葉に象徴されるように、巨大フランチャイズの世界観を守る“管理人”として音楽に向き合う姿勢や、ジョン・ウィリアムズらが築いた音楽的遺産を継承する責任について語っています。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

「優れたスコアは聞こえない」という言い回し、作曲家本人の口から出ると重みが違いますね。映画でもゲームでも、音楽が前に出すぎるとプレイヤーは「いま音楽が盛り上がってる」と冷静になってしまうもの。逆に没入しているときほど、BGMを意識的には聞いていないという経験は誰しも覚えがあるはずです。とくに『ジェダイ:サバイバー』のスコアは、ジョン・ウィリアムズの語法を踏襲しつつもケスター(主人公キャル)の物語に寄り添う繊細な書法が見事で、原作映画の権威に押しつぶされなかった稀有な仕事だと感じます。今後発表されるであろう続編『Star Wars Jedi』3作目や、『インディ・ジョーンズ/グレート・サークル』のDLCなどでも引き続き手腕を発揮してくれることを期待したいところ。インタビュー全文はゲーム音楽好きなら必読です。

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