開発元のUnknown Worldsが、海洋探索サバイバル『Subnautica 2』のPC版システム要件を発表しました。アーリーアクセス(早期アクセス)開始を前にした情報公開ですが、求められるスペックはなかなか手強い内容となっています。
ニュース概要

Unknown Worldsが『Subnautica 2』のPC動作環境を公表しました。前作『Subnautica』譲りの海中探索サバイバルの続編で、巨大なイカ型クリーチャーの登場も予告されている本作ですが、アーリーアクセス段階の必要スペックは前作と比べてかなり引き上げられており、現行のミドルクラス以上のPCを求めるラインに設定されています。気軽に飛び込むには少しハードルの高い数値という印象です。
ハマケンのひとこと
前作『Subnautica』は比較的軽量で、ノートPCでも遊べたという声が多かっただけに、続編で要求スペックがぐっと上がるのは意外に感じる方も多いのではないでしょうか。とはいえアーリーアクセス段階というのは重要なポイントで、この時期はまだ最適化が十分に行われていないことがほとんどです。前作も初期リリース時はパフォーマンスに苦戦しており、アップデートを重ねて改善されていった経緯があります。今回も正式版に向けて軽量化が進む可能性は十分にあるでしょう。広大な海中を読み込みながら描写するゲーム性ゆえメモリやストレージへの負担も大きく、SSDはほぼ必須と見てよさそうです。購入を検討している方は、自分の環境を見直しつつ、しばらく様子を見るのも賢い選択かもしれません。

