水に沈んだ世界を舞台にしたサバイバル要素のあるTPS(三人称視点シューター)『宇宙人ハルオ君』が、GameSparkのインディー紹介企画「ぶらり川越 GAME DIGG2」で取り上げられました。タイトルからは想像しにくい、シビアな難易度を備えた国産タイトルとのことです。
ニュース概要

『宇宙人ハルオ君』は、水没してしまった世界で生き残りを目指す国産のTPSです。GameSparkのインディーゲーム発掘連載「ぶらり川越 GAME DIGG2」で紹介されており、見た目のゆるさとは裏腹に、プレイヤーには高めの難易度と戦略的な立ち回りが求められる作品として取り上げられています。水没世界という独特のロケーションと、生存戦略の要素が組み合わさった一本です。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「宇宙人ハルオ君」というユルそうなタイトルから、まさか高難度の生存戦略TPSが出てくるとは思いませんよね。このギャップ、個人的にはかなり好物です。水没した世界という設定は、足場の制限・移動経路の限定・視界の悪さなど、シューターとしての遊びに直結する要素が多くて、デザイン次第で独特の緊張感を生み出せるはず。陸地が貴重なリソースになると、敵との位置取りや退路の確保が一気に難しくなりそうですし、「どこで戦うか」を選ぶ楽しさが出てきそうです。国産インディーTPSは数自体がそこまで多くないジャンルなので、こうしたクセの強い作品が地道に発掘されて紹介されていくのは嬉しいところ。難易度高めとのことなので、骨のあるTPSを探している方は要チェックです。

