PlayStation、PS5のDRM懸念に公式声明を発表

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PS4とPS5を巡って広がっていたDRM(デジタル著作権管理)関連の懸念について、ついにPlayStationが沈黙を破り、公式に声明を出したことが報じられました。海外メディアIGNがその内容を伝えています。

ニュース概要

PlayStation、PS5のDRM懸念に公式声明を発表

PS4およびPS5におけるDRM(購入したデジタルゲームの認証・利用制限を管理する仕組み)に関するユーザー間の議論が広がっていた件について、PlayStationが正式にコメントを出したと、IGNが報じています。これまでメーカー側の見解が明らかになっていなかったため、ユーザーから不安の声が上がっていました。声明により、長く続いていた沈黙にひとまず区切りがついた形です。

出典: IGN

ハマケンのひとこと

DRM周りの話題は、デジタル中心の購入が当たり前になった現世代機にとって避けて通れないテーマですよね。私たちが普段ストアで買っているゲームは「所有」というより「ライセンスを借りている」状態に近く、サーバーや認証の仕組みに何かあるたびに「自分のライブラリは大丈夫なのか」という不安が顔を出します。今回、PlayStationが公式にコメントを出したこと自体、ユーザー側の声を無視できないところまで議論が大きくなっていたという証拠でしょう。個人的には、メーカーが透明性のある説明を続けてくれること、そして万が一サービスが終了する未来が来ても遊べる仕組みを残してほしいという点に尽きます。具体的な声明の中身については、続報や日本市場での扱いも含めて引き続き追いかけていきたいところです。

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