海洋サバイバル『Subnautica』シリーズの最新作『Subnautica 2』が、5月14日からアーリーアクセスでスタートすることが明らかになりました。さらに、ローンチ後の最初のアップデートでは、巨大なイカ型のリヴァイアサン級生物が棲む領域へ踏み込めるようになるとのことです。
ニュース概要

開発元のUnknown Worldsは、開発体制を巡る法的なゴタゴタを経て、ようやく『Subnautica 2』を5月14日にアーリーアクセス配信することを発表しました。アーリーアクセス開始時には新たな大型生物「コレクター・リヴァイアサン」と遭遇でき、リリース後初の大型アップデートではその巣となるエリアへ進入可能になる予定です。前作・前々作と同様、深海探索とサバイバル要素を軸に、長期的なコンテンツ追加を重ねていく方針が示されています。
ハマケンのひとこと
『Subnautica』シリーズといえば、未知の海中をおっかなびっくり泳いでいる時にリヴァイアサン級の巨大生物の咆哮が聞こえてきて、心臓が止まりそうになるあの体験が真骨頂ですよね。今回登場するコレクター・リヴァイアサンは画像を見る限り触手を持つイカ型のようで、これまでのシリーズに登場した生物とはまた違ったシルエットの恐怖を味わえそうです。個人的に注目しているのは「アーリーアクセス時点では遠目に見える存在で、最初のアップデートで巣に踏み込める」という段階的なコンテンツ展開。前作も長期間のEAを経て名作に仕上がった経緯があるので、今回も焦らず腰を据えて育てていってほしいですね。開発スタジオの権利問題もひと段落したようなので、まずは無事に5月14日を迎えられることを祈っています。

