『ゼルダ』『イース』を彷彿とさせるARPG『Colossus – Eternal Blight』7月22日早期アクセス開始

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『ゼルダの伝説』シリーズや『イース』シリーズからインスピレーションを受けたという見下ろし型アクションRPG『Colossus – Eternal Blight』が、7月22日より早期アクセス配信を開始することが明らかになりました。クラシックなARPGの香りを漂わせる一作です。

ニュース概要

Colossus - Eternal Blight

本作『Colossus – Eternal Blight』は、『ゼルダの伝説』や『イース』といった往年の名作アクションRPG(剣で戦いながら冒険を進めるジャンル)から強い影響を受けて制作されているタイトルです。早期アクセス(製品版より前に有料で遊べる開発途中版)の配信開始日は7月22日に設定されています。クラシックな雰囲気を持つ見下ろし型のアクションが特徴とされています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

『ゼルダ』と『イース』、両方の名前を出してくるあたり、開発者の好みがはっきり伝わってきますね。『ゼルダ』からはダンジョン探索やギミック解き、アイテムを使った謎解きの楽しさを、『イース』からはスピーディな剣戟と爽快なレベル上げのテンポを継承しているのではないかと予想しています。この二つを上手く融合させられれば、近年のインディーARPGの中でも頭ひとつ抜けた存在になりそうです。早期アクセスでスタートするということは、プレイヤーの声を取り入れながら磨き上げていくスタイルだと思うので、初期段階で触ったフィードバックがそのまま製品版のクオリティに直結するタイプの作品でしょう。クラシックARPG好きとしては、配信開始日の7月22日を手帳にメモしておきたいところです。

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