非対称対戦ホラー「Dead by Daylight」に、ついに『13日の金曜日』のジェイソン・ボーヒーズが追加されることが明らかになりました。実装日は6月16日。長らく不在が惜しまれてきた大物スラッシャーの参戦に、ファンの間では大きな反響が広がっています。
ニュース概要

開発元のBehaviour Interactiveは、4対1の非対称型(殺人鬼1人 vs 生存者4人で戦う形式)ホラーゲーム「Dead by Daylight」に、映画『13日の金曜日』の象徴的キャラクターであるジェイソン・ボーヒーズを追加すると発表しました。新たな予告映像も公開されており、登場日は2026年6月16日とされています。同作はこれまでにも数多くのホラー映画の悪役を取り込んできましたが、キャンプ・クリスタル・レイクの殺人鬼の参戦は長年実現していなかった案件でした。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
ついに来た、というのが率直な感想です。Dead by Daylightにはこれまでマイケル・マイヤーズ、レザーフェイス、ゴーストフェイスといったホラー映画の名だたるキラーが揃ってきましたが、ジェイソンだけはずっと「なぜいないのか」と言われ続けてきた存在でした。理由のひとつは『13日の金曜日』を巡る長年の権利問題で、原作者と制作側の訴訟がこじれて関連ゲームの新規展開が止まっていた経緯があります。そこがようやく解決の方向に向かったということなのかもしれません。
ゲーム的に気になるのは、あの巨体と鉈、そして水場での恐怖をどう固有パークに落とし込んでくるか。マップ「クリスタル・レイク」が同時実装されるかどうかも見どころです。同作の遊び方の幅をさらに広げる、節目のアップデートになりそうですね。

