25年近い歴史を持つ『Diablo 2』が、いまだに新しい話題を提供しています。新クラス「ウォーロック(Warlock)」が追加されたことで、わずか1か月の間に約200万体ものキャラクターが作成されたとPC Gamerが報じました。
ニュース概要

2000年発売のハック&スラッシュRPG『Diablo 2』(現行版は『Diablo 2: Resurrected』)に新クラス「ウォーロック」が導入され、1か月で約200万体が作成されたとPC Gamerが伝えています。発売から四半世紀近くが経過してなおプレイヤーを呼び戻す勢いを見せており、シリーズの長期的な人気の根強さを改めて示す数字となりました。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
200万体という数字、改めて見るとちょっと信じがたいですよね。『Diablo 2』はもともと7つのクラス(拡張含む)で長年遊ばれてきた作品で、そこに久々の新クラスが加わったとなれば、古参プレイヤーが一斉に「新キャラで最初から走り直す」のは自然な流れです。ハック&スラッシュ(モンスターを倒して装備を集める遊び)というジャンルは、キャラビルドの選択肢が増えるだけで体験が刷新されるのが面白いところ。とはいえ200万という数は、おそらく一人で複数キャラを作り直しているケースもかなり多いはず。Ladder(期間限定のランキングサーバー)のリセットと重なれば、なおさら新キャラを試したくなりますからね。『Diablo 4』が現役の今でも、25年前のゲームがここまで熱量を保っているのは、ブリザードのレガシータイトル運営として理想的な姿だと思います。

