巨大化したメイドさんが敵を倒すついでに街までぶち壊してしまう——そんなトンデモ設定のインディーゲーム『超弩級☆メイデストラクション』が、同人・インディー展示会「東京ゲームダンジョン12」で注目を集めています。
ニュース概要

GameSparkが、東京ゲームダンジョン12に出展されたインディータイトル『超弩級☆メイデストラクション』を取り上げました。プレイヤーは巨大なドジっ子メイドさんを操作し、敵対勢力を蹴散らしながら街そのものも巻き込んで破壊していく、というユニークなコンセプトのアクション作品です。記事ではビジュアルやキャラクター性、そして派手な破壊表現を含めて「全部が良い」と高く評価されています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「巨大化したキャラクターが街を蹂躙する」というモチーフは、特撮や怪獣映画でおなじみの黄金パターンですが、そこに「ドジっ子メイドさん」というギャップ要素を組み合わせてくるあたり、インディーらしいセンスの良さを感じます。敵を倒す“ついでに”街が壊れてしまう、という言い訳めいた演出も、プレイヤーに罪悪感を持たせず爽快感だけを差し出す設計として絶妙ですよね。
こうした尖ったコンセプトのタイトルがしっかり脚光を浴びる場としての「東京ゲームダンジョン」は、年々存在感を増している印象です。大手パブリッシャーでは絶対に通らないであろう企画こそインディーの真骨頂。続報や体験版の公開があれば、ぜひ実際に触ってあの巨大メイドさんを暴れさせてみたいところです。

