毎年恒例の夏のゲーム発表祭「Summer Game Fest 2026」が幕を開けましたが、今年は日本産RPGの存在感が際立つ内容となりました。『ペルソナ4 リバイバル』の発売日公開から、『キングダム ハーツ4』の新情報、そして『ファイナルファンタジー』シリーズの動向まで、JRPGファンには見どころ満載のイベントとなっています。
ニュース概要

海外メディアPolygonによれば、Summer Game Fest 2026の関連発表会では、『ペルソナ4 リバイバル』の発売日が明らかになったほか、『キングダム ハーツ4』のより踏み込んだ映像が披露されるなど、JRPG(日本産RPG)タイトルが話題の中心を占めたとのこと。『ファイナルファンタジー』関連の動きも含め、スクウェア・エニックスやアトラスといった日本の大手RPGメーカーがイベント全体に大きな存在感を残しました。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
かつてのSummer Game Festといえば、欧米のFPSやオープンワールド大作がメインステージを飾るイメージが強かったので、JRPGが「主役を奪った」と海外メディアに評されるのは隔世の感がありますね。背景には、『ペルソナ5』以降のアトラス作品が海外市場で爆発的に伸びたことや、『FF7 リメイク』シリーズの世界的ヒットがあるはずです。特に『ペルソナ4 リバイバル』はオリジナルファンの思い入れが強い作品なので、発売日が出たということは、いよいよトレーラーや映像表現の進化を本気で見せにきた段階という証拠でしょう。『キングダム ハーツ4』もアンリアルエンジン5を活かしたビジュアルがどこまで仕上がっているかが気になるところ。続報を追いかけたいタイトルが一気に増えそうな夏になりそうです。

