約4年間の沈黙を経て、TVアニメ「ブラッククローバー」がついに新シリーズとして戻ってきます。アスタと魔法騎士団「黒の暴牛」の物語は、これまでで最もスケールの大きな章へと突入する見込みです。
ニュース概要

米メディアPolygonが、TVアニメ「ブラッククローバー」の新シリーズ(海外表記ではシーズン2)復活について取り上げました。前シリーズが2021年に一区切りついて以来、劇場版「魔法帝の剣」を挟みつつも本編アニメは長らく休止状態でしたが、いよいよ主人公アスタと黒の暴牛の仲間たちが再集結。原作コミックスでも屈指の危険な戦いが描かれる新章に突入するとのことで、ファン待望の続報となります。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
「ブラッククローバー」といえば、魔法が使えない主人公アスタが反魔法の力を武器に魔法帝を目指すという、王道少年漫画の熱さが売りの作品。TVアニメが170話でいったん止まった時は「原作に追いつくための一時休止」と説明されていましたが、正直ここまで長い空白になるとは思っていませんでした。原作はすでに完結に向けて激動の展開に入っており、アニメ再開後のアークは、スピルの魔神編以降のかなり重量級のバトルが中心になるはず。作画カロリーが跳ね上がる区間なので、スタジオ体制や放送ペースがどうなるのかは気になるところです。海外での人気が非常に高い作品なだけに、Netflixなどグローバル配信を意識した仕上がりになるのか、劇場版クオリティに近い演出で攻めてくるのか、続報を楽しみに待ちたいですね。

