夢と現実を行き来する極彩色ARPG『Syndream』BitSummitで試遊

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京都で開催されたインディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH」にて、鮮やかなビジュアルが目を引くアクションRPG『Syndream』が出展されました。夢と現実の境界を行き来しながら、主人公自身が抱える内面の問題と向き合っていく一作です。

ニュース概要

Syndream試遊レポート

GameSparkがBitSummit PUNCH会場で『Syndream』の試遊レポートとミニインタビューを公開しました。本作は極彩色のアートスタイルが特徴のアクションRPGで、プレイヤーは夢と現実のあいだを揺れ動きながら冒険を進めていきます。物語面では、主人公が自分自身の心の問題と向き合っていくテーマが据えられているとのこと。会場での試遊感触や開発者の言葉が記事内で紹介されています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

「夢と現実を行き来する」という構造は物語装置として非常に強力で、過去には『LSD』や『Yume Nikki』、近年だと『OMORI』など名作が数多く生まれてきたモチーフですよね。そこに極彩色のビジュアルとアクションRPGという軸を組み合わせてくるあたり、見た目の派手さと内省的なテーマの落差で独特の手触りが生まれそうな予感があります。心の問題と向き合うというテーマは扱いを誤ると説教くさくなりがちですが、アクションの爽快感とうまく噛み合えば、プレイヤー自身が「乗り越えていく」体験としてストンと腑に落ちる傑作になり得るジャンルでもあります。BitSummitで取り上げられたタイトルは後にじわじわと話題になっていく傾向もあるので、続報をしっかり追いかけていきたいですね。

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