Squadron 42は「最終段階」?クリス・ロバーツ氏が進捗を語る

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『Star Citizen』のシングルプレイヤー部分である『Squadron 42』について、開発元Cloud Imperium Gamesの代表クリス・ロバーツ氏が「開発は最終段階にある」と発言しました。一方で、再延期の噂もファンの間で広がっている状況です。

ニュース概要

Squadron 42は開発最終段階

宇宙シム大作『Star Citizen』のシングルプレイヤー作品『Squadron 42』について、Cloud Imperium Gamesのクリス・ロバーツ氏が開発が「クロージング・ステージ(最終段階)」に入っており、ローンチに「差し迫って近づいている」と語りました。ただし具体的なリリース日は示されておらず、コミュニティ内では新たな延期が発生するのではないかという噂も流れています。同作は2014年に発表されて以来、長期にわたる開発が続いている作品です。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

『Squadron 42』といえば、2014年の発表当初は2016年リリース予定だった作品。気づけば10年以上が経過しており、「最終段階」という言葉を聞いてもなかなか額面通りに受け取れないのが正直なところです。昨年のCitizenCon 2024で「2026年」という目標が示されたことは大きな前進でしたが、それでもなお延期の噂が絶えないあたり、本作のスケール感を物語っていますね。マーク・ハミル氏やゲイリー・オールドマン氏といった豪華キャストを起用したナラティブ重視の宇宙戦闘シムという、唯一無二のコンセプトは魅力的なだけに、なんとか完成形を見てみたいところ。Star Citizen本編へのクラウドファンディング総額もすでに常識を超える金額に達していますし、その期待に応える形で着地できるのか、ロバーツ氏の手腕に注目したいですね。

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