Xbox幹部マット・ブーティが「TES6を見た、素晴らしい仕上がり」と発言

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Xboxゲームスタジオを統括するチーフ・コンテンツ・オフィサーのマット・ブーティ氏が、Bethesdaが開発中の『The Elder Scrolls VI』を実際に確認したと語りました。発表から早7年、ファンが待ち続けているシリーズ最新作にようやく具体的な進展の言葉が出てきた格好です。

ニュース概要

The Elder Scrolls 6に関するXbox幹部発言

Xboxのチーフ・コンテンツ・オフィサーであるマット・ブーティ氏が、Bethesda Game Studiosが開発中の『The Elder Scrolls VI』について「自分の目で見た」「見た目は素晴らしく、開発は順調に進んでいる」と発言したと報じられました。本作は2018年のE3でティザー映像が公開されて以降、長らく具体的な情報が出ていなかったタイトルで、今回の発言はBethesda側ではなくパブリッシャー側の幹部から出たコメントという点でも注目を集めています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

「上司が見て褒めた」というのは、ファンにとっては嬉しい反面、正直「それ以外に何か言うことある?」と感じてしまうのも本音だったりします。元記事のあっさりした「I want to believe(信じたい)」という一言にも、そのもどかしさがにじんでいる気がしますね。Bethesdaは『Starfield』のリリースとアップデート、さらに『The Elder Scrolls IV: Oblivion』のリマスター対応など並行案件も多く、『TES6』が本格的なマーケティングフェーズに入るのはまだ少し先でしょう。個人的に気になるのは舞台で、ティザー映像の風景からHammerfell(ハンマーフェル)説が有力視されていますが、High Rockとの2地域構成という予想もあります。次の正式なお披露目は、来年のXboxショーケースあたりで期待したいところです。

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