6月に実施されたニンテンドーダイレクトについて、海外メディアGameSpotが「準備が整っていないなら無理に開催しなくていい」と踏み込んだコラムを掲載しました。Deltarune Chapter 5の発売日発表など見どころはあったものの、全体としては物足りなさが残った内容だったようです。
ニュース概要

GameSpotに掲載されたオピニオン記事では、6月のニンテンドーダイレクトについて筆者が困惑したと語られています。決して悪い内容ではなかったものの、強い驚きや感動を呼ぶには至らなかったとのこと。なかでもDeltarune Chapter 5の配信日発表は明るい話題として評価していますが、全体の構成としては時期尚早だったのでは、というのが筆者の主張のようです。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
ニンテンドーダイレクトといえばゲームファンにとっては一大イベントで、毎回SNSがお祭り騒ぎになる存在ですよね。だからこそ「無理して開催する必要はない」という意見は、なかなか勇気のいる物言いだなと感じます。ただ、これは任天堂を否定しているというより「期待値が高すぎる」ことの裏返しでもある気がします。Switch 2への移行期にあたる今、各サードパーティの動きや任天堂自身の大型タイトル発表のタイミングが揃いにくく、ショーケース全体としてのまとまりを作りにくい時期なのかもしれません。一方でDeltarune Chapter 5のように単発でも十分インパクトのある発表があるのは、ダイレクトという枠の強みでもあります。次回はぜひ「全部入り」の濃いダイレクトを見てみたいですね。皆さんは今回の内容、どう受け止めましたか?

