異星の惑星で巨大工場を築き上げる人気SLG『Satisfactory』に、待望の大型アップデート「1.2」が2026年6月2日に配信されることが明らかになりました。建物同士を直接結ぶ送電機能や、車両の自動運転システムの再設計など、長年プレイヤーから求められてきた要素が盛り込まれます。
ニュース概要

開発元Coffee Stainによると、アップデート1.2では建物間で直接電力をやり取りできる新仕様が導入され、電柱に頼らない配線が可能になります。さらに車両の自動運転システムが見直され、より扱いやすくなる見込みです。加えて、死亡時にアイテムを失わず復活できる「リスポーントイレ」と呼ばれるユニークな新オブジェクトの追加もアナウンスされました。配信プラットフォームはPC(Steam/Epic)向けで、6月2日リリース予定です。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『Satisfactory』は1.0リリース後もコンスタントに磨き込みが続いており、今回の1.2もまさに「かゆいところに手が届く」アップデートですね。特に建物間送電は、電柱だらけで美観を損ねていた工場プレイヤーには朗報です。発電所から伸びる無数の電線を整理できれば、見た目重視の建築勢にも刺さるはず。自動運転(トラック)の刷新も大きな注目点で、これまで経路がズレて荷物を撒き散らす事故に悩まされていた人にとっては救済となりそうです。そして個人的に一番気になるのが「リスポーントイレ」。名前のセンスがCoffee Stainらしくて最高ですね。死んでもアイテムロスを軽減できる仕組みなら、後半の危険生物地帯への進出ハードルがぐっと下がりそうで、新規プレイヤーにも優しい改善になりそうです。

