『紅の砂漠』に大型アップデート「1.13.00」が到来しました。目玉はウンカとデミアンという二人のキャラクターが、危険地帯「アビス」へと足を踏み入れられるようになったこと。さらにペットがベッドで一緒に眠るという癒し要素まで追加されています。
ニュース概要

Pearl Abyssが手がけるオープンワールドアクションRPG『紅の砂漠(Crimson Desert)』にて、アップデート1.13.00が配信されました。今回の更新では、これまで一部キャラクターに限定されていた高難度エリア「アビス」への挑戦が、ウンカとデミアンの二名にも解禁されています。あわせて、飼っているペットがプレイヤーのベッドで寄り添って休む挙動が加わったほか、細かな調整も実施されました。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『紅の砂漠』はリリース後もコンスタントに手が入っていて、キャラクターごとに遊べるコンテンツが段階的に広がっていく設計が定着してきた印象です。今回ウンカとデミアンにアビス解禁となったのは、それぞれのビルドやスキル構成での高難度攻略を試したかった人には嬉しい追加ですね。特にデミアンは重装寄りのアクションが持ち味なので、アビス特有のギミックとの相性がどう出るかは気になるところ。そして個人的にグッときたのがペットがベッドで一緒に寝るという要素。戦闘やハクスラ的な深掘りが続くタイトルほど、こういう「戻ってきたくなる家」の演出が効いてくるんですよね。装備を強化するだけじゃなく、ログインする理由を作る施策として上手いと感じます。

