Sucker Punch Productionsが手がけた『Ghost of Tsushima』の協力プレイモード「Legends(冥人奇譚)」をベースにしたアニメ企画について、キャラクターアートが初めて披露されました。ゲームでおなじみの4つのクラスのうち、遠距離戦を担う「ハンター(狩人)」の姿がお目見えしています。
ニュース概要

『Ghost of Tsushima』のオンライン協力モード「Legends」を原案とするアニメーションプロジェクトの、キャラクタービジュアルが初めて公開されました。IGNが伝えたところによれば、今回披露されたのは弓の使い手であるハンタークラスのアートワーク。原作ゲームで登場した和風テイストの意匠を色濃く残しつつ、アニメ表現に合わせて再構成されたデザインになっています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
『Ghost of Tsushima』のマルチプレイモードである「Legends」は、本編のリアル寄りな時代劇トーンとは一線を画し、妖(あやかし)や超常的な力を扱う伝奇的な世界観が魅力でした。侍・弓取り・浪人・刺客という4クラスそれぞれに独自のスタイルがあり、この設定はアニメ化との相性がかなり良いはず。今回お披露目されたハンターは、原作でも遠距離から敵を仕留めるトリッキーな役割で、個人的にはお気に入りのクラスです。ゲーム本編とは違い、Legendsは物語がやや断片的だっただけに、アニメで各キャラの背景や関係性がじっくり描かれるとしたら見応えは相当なものになりそうですね。続報として侍・浪人・刺客のビジュアルも順次公開されるのか、そして制作スタジオや配信プラットフォームがどこになるのか、続報に注目したいところです。

