『007 First Light』冒頭13分が公式公開 MGSV: GZを彷彿とさせるオープニング

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IO Interactiveが手がける新作スパイアクション『007 First Light』について、ゲーム序盤13分間のプレイ映像が公式に公開されました。一部ユーザーがディスクを発売前に入手してしまった事情を受けての対応とのことです。

ニュース概要

007 First Light 冒頭13分映像が公開

『ヒットマン』シリーズで知られるIO Interactiveが、来たる新作『007: First Light』のオープニング約13分間をまるごと公開しました。海外メディアによれば、発売前にもかかわらず製品版ディスクを入手したプレイヤーが現れたことが背景にあるようで、ネタバレが先行するくらいなら公式から提供しよう、という判断のようです。映像の雰囲気はコジマプロダクションの『メタルギアソリッドV: グラウンド・ゼロズ』を思わせる、シネマティックな潜入アクション調と伝えられています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

発売前のフラゲ(フライング・ゲット)対策として「いっそ自分たちで公開する」という判断、なかなか思い切っていますね。SNS時代は一部のリークが瞬く間に拡散してしまうので、断片的なネタバレが出回るくらいなら、文脈ごときちんとした映像で見せる方が作品の印象を守れる、という考え方なのかもしれません。比較対象として『MGSV: グラウンド・ゼロズ』の名前が挙がっている点も気になるところで、夜間の潜入、丁寧に作り込まれた導入演出、抑えたトーンのカットシーン……といった要素を期待してしまいます。IOは『ヒットマン』三部作で潜入&暗殺の設計に関しては世界トップクラスの実績を積んでいるスタジオなので、ジェームズ・ボンドという題材との相性は本来かなり良いはず。若き日のボンドを描くという設定がゲームプレイにどう落とし込まれているのか、製品版で確かめるのが楽しみです。

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