戦術FPS『GROUND BRANCH』が早期アクセス8年を経て7月16日正式リリースへ

feat 41e33a76326c ゲーム

初代『レインボーシックス』や『ゴーストリコン』の開発に携わったスタッフが手がける硬派な戦術FPS『GROUND BRANCH』が、ついに正式リリースの日を迎えます。Steam早期アクセス開始から実に8年、長い開発期間を経た節目の発表です。

ニュース概要

GROUND BRANCH正式リリース決定

BlackFoot Studiosが開発するリアル志向の戦術FPS『GROUND BRANCH』が、2026年7月16日に正式版へ移行することが発表されました。本作はかつてのトム・クランシー作品シリーズの初期スタッフが関わっており、現代的な妥協を排した本格派の戦術シューターを目指して開発が進められてきたタイトルです。Steamでの早期アクセス販売は2018年8月にスタートしており、足かけ8年での正式化となります。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

『GROUND BRANCH』はいわゆる「タクティカルシューター」と呼ばれる、撃ち合いの瞬発力よりも事前計画や慎重な進入、装備の選定を重視するタイプのFPSです。被弾即死に近いダメージモデルや、サイトの自由なカスタマイズ、ファストロープでの強襲など、初代『レインボーシックス』『ゴーストリコン』が好きだった層には堪らない要素が揃っています。早期アクセスでこれだけ時間をかけたタイトルが無事に正式版へ辿り着くというのは、近年では珍しくむしろ嬉しいニュースです。同ジャンルでは『Ready or Not』が一足先に正式化して大成功を収めましたが、屋内CQBに特化したあちらに対し、こちらは軍事作戦的な広いマップでの自由度が魅力。住み分けはしっかりできそうで、正式版でどこまで磨かれているか、コンテンツ量がどう拡充されるかが気になるところです。

タイトルとURLをコピーしました