『Battlefield 6』シーズン3の次フェーズで、かつて『Call of Duty: Ghosts』に存在した「Kill Confirmed」を彷彿とさせる新モード「High Value Target」が追加される見込みです。「Wet Work」イベントとあわせて配信される予定で、シーズン後半の目玉コンテンツとして注目されています。
ニュース概要

『Battlefield 6』のシーズン3はこれまでのシーズン同様、3つのフェーズに分けて展開されています。先週始まったばかりの第2フェーズは多数の不具合を抱えてのスタートとなりましたが、続く第3フェーズではアイコン「Wet Work」イベントとともに新モード「High Value Target」が実装される予定です。倒した敵が落とすドッグタグを回収するとスコア化されるルールで、『Call of Duty: Ghosts』(2013年)に登場した「Kill Confirmed」を思い起こさせる仕様だと報じられています。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
「敵を倒した上で現場までドッグタグを取りに行く」という追加アクションは、シンプルなチームデスマッチに駆け引きを一段階上乗せしてくれる名作モードだと個人的に思っています。倒しただけではポイントにならないので、芋砂(遠距離から動かないスナイパー)が成立しにくく、前線を維持しつつ味方の落としたタグを守る、いわゆる「拒否プレイ」も生まれるのが面白いところ。Battlefieldの広いマップと乗り物、破壊表現と組み合わさることで、CoDのKill Confirmedとはまた違ったテンポになりそうな予感がします。気がかりなのは第2フェーズで噴出している不具合の山で、第3フェーズ投入前にどこまで安定するか。新モードを素直に楽しめる状態で迎えてほしいところですね。

