Marvel Rivals シーズン9で「画面がゴチャつきすぎ」との声、ジュビリー参戦も不満噴出

feat c0f01a3de714 ゲーム


『Marvel Rivals』のシーズン9が始まり、新ヒーロー「ジュビリー」の参戦や『X-MEN ’97』シーズン2と連動したアポカリプス関連のストーリーが話題を集める一方、プレイヤーコミュニティからは戦闘中の視覚情報が過剰で試合に集中できないという不満の声が上がっています。

ニュース概要

Marvel Rivals シーズン9のジュビリー

サービス開始から約1年半で早くもシーズン9を迎えた『Marvel Rivals』では、アニメ『X-MEN ’97』シーズン2の放送に合わせてアポカリプスを軸にした新たなストーリーが展開中です。また、花火状のエネルギーを操るミュータント「ジュビリー」も先日追加されました。しかし、新ヒーローそのものは好評な一方、画面上に表示されるエフェクトや情報量が多すぎて敵の位置や動きが把握しづらいという「ビジュアルの散らかりすぎ」問題が、プレイヤーの間で大きな議論になっているとのことです。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

ヒーローシューター(6vs6などでキャラの個性を活かして戦うFPS/TPS)というジャンル自体、キャラが増えれば増えるほど画面がド派手になる宿命を抱えていますよね。『オーバーウォッチ』も長らく同じ悩みを抱えていましたが、『Marvel Rivals』はマーベルヒーローという素材のためか、ジュビリーの花火、アイアンマンのビーム、ドクター・ストレンジの魔法陣など、そもそも視覚的に主張の強い技が多い印象です。1年半で9シーズンというハイペースなキャラ追加も、ロースター(登場キャラの構成)を厚くする一方で「相手が何をしてくるか読めない」ストレスにつながりやすい。NetEase Gamesがここでエフェクトの調整に踏み込めるか、それとも派手さを優先するかで、競技シーンとしての寿命が大きく変わってきそうです。個人的にはカラーコントラストや味方/敵エフェクトの区別を強化する設定オプションが欲しいところですね。

タイトルとURLをコピーしました