「Horizon」シリーズのアロイ役や「Mythic Quest」出演で知られる声優アシュリー・バーチさんが、海外メディアのインタビューで自身のゲーム遍歴とキャラクター観について語りました。
ニュース概要

アシュリー・バーチさんは「Borderlands」シリーズのタイニー・ティナ役や「Life is Strange」のクロエ役も務めた実力派声優です。今回のインタビューでは、自身のSteam Deckにどんなゲームを入れているかを紹介しながら、現在発売中のローグライク(死んでもやり直しながら少しずつ強くなっていくタイプの)デッキ構築カードゲーム「Slay the Spire 2」に夢中になっていることを明かしました。また、ゲームに登場するキャラクターについて、寡黙で強がったタイプが多すぎると感じており、もっと弱くて情けない、素直に感情を出すキャラクターが増えてほしいという持論も語っています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
アロイのような凛としたキャラクターを演じてきたバーチさんだからこそ、逆に「もっと弱くてダメなキャラも見たい」という発言には説得力があるなと感じました。確かに最近のゲーム主人公は寡黙でクールなタイプが多い印象がありますが、タイニー・ティナやクロエのように感情豊かで人間味のあるキャラクターの方が、プレイヤーとしては愛着を持ちやすい気もします。声優自身がキャラクター設計についてこうした視点を持っているのは面白く、今後彼女が関わる作品でどんな「情けない系」キャラが生まれるのか注目したいですね。また「Slay the Spire 2」への言及もあり、業界内でもこの続編がじわじわ話題になっていることがうかがえます。

