ポケモンシリーズで知られるゲームフリークが開発した新作ARPG『Beast of Reincarnation』が、ついに発売を迎えました。リアルタイム戦闘とターン制を組み合わせたバトルシステムと、犬の相棒との旅が注目を集めています。
ニュース概要

ゲームフリークが開発したARPG(アクションRPG)『Beast of Reincarnation』がリリースされました。本作の最大の特徴は、プレイヤーが敵の攻撃を弾くパリィ操作を含むリアルタイムのアクション要素と、従来のRPGに見られるターン制の戦略的なバトルを組み合わせたハイブリッドな戦闘システムを採用している点です。また、犬の相棒キャラクターとともに旅をするという物語の軸も大きな魅力として打ち出されています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
ゲームフリークといえば長年ポケモンシリーズを支えてきたスタジオですが、近年は『TEMTEM』や『タウンズメン』など、ポケモン以外の作品にも積極的に挑戦する姿勢を見せています。今回の『Beast of Reincarnation』もその流れを汲む一本と言えるでしょう。
注目したいのはバトルシステムのデザインです。パリィ(タイミングよく防御して攻撃を弾く操作)はソウルライク系アクションで定番となった要素ですが、それをターン制と融合させるというアプローチはなかなか珍しい。「アクションが得意でなくても戦略でカバーできる」か、あるいは「両方の腕前が求められる」かによって、難易度感はかなり変わってくるはずです。この塩梅がゲームの完成度を左右しそうで、そこが個人的に最も気になるポイントです。
犬の相棒という設定も、単なる演出にとどまらずバトルや探索に絡んでくるなら嬉しいところ。ゲームフリークがポケモン以外の「旅の仲間」をどう描くのか、ぜひ実際にプレイして確かめてみたいと思います。

