映画「Backrooms」拡張版が7月4日週末に劇場再公開、新規15分を追加

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A24配給のホラー映画「Backrooms」が、7月4日の独立記念日を挟む週末に合わせて「Everything Must Go Edition」と銘打った拡張版で劇場に帰ってきます。新たに15分の未公開映像が追加されるとのことで、今年屈指の高評価作の再公開に注目が集まっています。

ニュース概要

Backrooms Everything Must Go Edition

A24の映画「Backrooms」が、「Everything Must Go Edition」として7月4日の週末に再び劇場上映されることが発表されました。本バージョンでは新たに15分のフッテージが追加されており、本編に手が加えられた拡張版となります。同作は2026年公開作品の中でも高い批評評価を得ているタイトルとして紹介されています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

「Backrooms」といえば、もともとネット発祥の都市伝説的なクリーピーパスタ(ネット怪談)から生まれた題材で、無人の黄色い壁の空間に「ノークリップ」してしまうという設定が世界中で人気を博したミームです。それがA24の手で長編映画化され、しかも高評価を受けているというだけでもファンとしては感慨深いものがあります。今回の15分追加版は、原典のあの“どこまでも続く空虚な空間”の不気味さをさらに掘り下げてくれるのか、あるいは未収録シーンでLevel(階層)の描写が広がるのかが気になるところ。劇場の暗闇で観るBackroomsは間違いなく没入感が段違いなので、独立記念日の週末という時期的にも、ホラーファンが詰めかける光景が目に浮かびます。日本での公開・配信展開もぜひ続報を待ちたいですね。

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