ジェームズ・ガン監督による新生DCU(DCユニバース)で、スーパーガールが映画『Man of Tomorrow』に登場することが明らかになりました。DCスタジオ共同CEOのピーター・サフラン氏が、彼女を今後のDCUにおける「重要な存在」と位置づけています。
ニュース概要
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スーパーマン映画の続編にあたる『Man oftomorrow』に、スーパーガールが登場することが正式に確認されました。DCスタジオの共同CEOであるピーター・サフラン氏はインタビューの中で、スーパーガールを「我々が進めている計画の主要な一部」と表現し、今後のDCUにおいて鍵となるキャラクターであることを強調しています。ミリー・アルコックが演じる単独映画『Supergirl』の公開も控えており、両作品の連動が注目されます。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
新生DCUがフェーズを着実に進めていますね。ジェームズ・ガン体制になってから、各キャラクターを単発で消費せず、長期的な布石として配置していく姿勢が見えるのが個人的にはかなり好感触です。スーパーガールはコミックでも近年『Woman of Tomorrow』が高く評価されており、その流れを汲んだ単独映画と、続編『Man of Tomorrow』での再登場というのは、彼女をDCUの看板級に育てたい意思を感じます。MCUがアベンジャーズに至るまでの道筋を10年かけて作ったように、DCもスーパーマン家族・ジャスティスギャングを軸にゆっくり広げていくのでしょう。あとは『Man of Tomorrow』でレックス・ルーサーとブレイニアックがどう絡んでくるのか、そこにスーパーガールがどんな立ち位置で関わるのかが気になるところです。

