マイクロソフトのサブスクリプションサービス「Game Pass」に、人気FPSシリーズの一作『Call of Duty: Vanguard』が初めて加わることが明らかになりました。サッカーゲーム最新作『EA Sports FC 26』を含む計6タイトルが、今後のラインナップに名を連ねています。
ニュース概要

Microsoftが「Game Pass」の追加予定タイトルを公開しました。注目はシリーズ初のサービス入りとなる『Call of Duty: Vanguard』で、ほかにスポーツゲーム『EA Sports FC 26』、ユニークな名前の『RV There Yet?』など、合計6本がラインナップ入りする予定です。対象期間は2026年7月上旬までで、プランごとに対応タイトルが分かれている可能性があるため、加入者は配信開始日を順次チェックしておきたいところです。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『CoD: Vanguard』がついにGame Pass入りというのは、ナンバリングのバックカタログを少しずつサービスに統合していくMicrosoftの方針を象徴する動きに見えます。Activision買収以降、『MW III』や『Black Ops 6』が比較的早くGame Passに登場した一方で、評価が割れた『Vanguard』はやや後回しになっていた印象でした。第二次大戦を舞台にしたキャンペーンや、ゾンビモードを未プレイのまま見送っていた人にとっては、サブスクで触れる絶好の機会になりそうです。個人的に気になるのは『RV There Yet?』で、キャンピングカー旅行をモチーフにした作品とすればコージーゲーム好きとしては要チェック。『EA Sports FC 26』の加入時期も含め、夏に向けたラインナップとしてはなかなか強力ですね。

