Destiny 2最終アップデート、惑星探索の楽しさが再び戻ってくる

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Bungieが手掛けるオンラインFPS『Destiny 2』。その「最終アップデート」と位置づけられる新コンテンツが、プレイヤーをふたたび惑星のパブリックゾーン(誰でも自由に行き来できる共有フィールド)に呼び戻そうとしています。海外メディアPC Gamerは、これを「ほろ苦い原点回帰」と評しました。

ニュース概要

Destiny 2最終アップデートの紹介画像

PC Gamerの記事によると、『Destiny 2』に投入される最終アップデートでは、長らく「素通りされがち」だったオープンフィールドのパブリックゾーンに、プレイヤーが再び足を運びたくなるような要素が用意されているとのこと。ここ数年のDestiny 2は、ストーリーミッションや高難度アクティビティに比重が偏りがちで、惑星をぶらぶらと探索する楽しみは薄れていました。今回の更新はその雰囲気を取り戻す内容となっており、シリーズの節目として、原点に近い遊び方への回帰が打ち出されています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

『Destiny 2』のパブリックイベントやロスト・セクター巡りって、目的もなくフラッとログインして気付けば1時間溶けている、あの独特の中毒性がありましたよね。ここ数シーズンはシーズナルアクティビティに導線が集約されすぎて、惑星そのものは「移動の通過点」になりがちだったので、最後の最後でフィールド探索に光を当ててくれるのは嬉しい反面、やはり「最終アップデート」という言葉の重みも感じます。Bungieは『Marathon』など新規IPに軸足を移しつつあるので、Destinyフランチャイズが今後どう続いていくのかは不透明な部分も多いところ。だからこそ、長年プレイしてきたガーディアン(プレイヤーキャラ)たちにとっては、慣れ親しんだ惑星をもう一度歩き回れる時間は貴重なはず。久しぶりにEDZや夢見る都市を散歩しに戻る、いい口実になりそうです。

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