アークシステムワークスが手がけるマーベル格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』に、新たなプレイアブルキャラとしてハルクとブラックパンサーの参戦が明らかになりました。さらに海外ファンの間では、隠された「カーネイジ」を匂わせる演出が見つかったとして話題を呼んでいます。
ニュース概要

アークシステムワークスは、マーベル作品を題材にした新作格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』のロスターに、野性的な姿の「サベージ・ハルク」と、シュリがマントを纏った「ブラックパンサー」が加わることを発表しました。あわせて公開された映像内に、シンビオート系ヴィラン「カーネイジ」の登場を示唆する要素が隠されていると海外ファンが指摘しており、追加参戦への期待が高まっています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
『GUILTY GEAR』『DRAGON BALL FighterZ』で培われたアークの2D格闘ノウハウがマーベルでどう花開くのか、参戦キャラ発表のたびにワクワクさせられます。今回はあえて知性を失った「サベージ・ハルク」を選んでいる点が面白く、暴れ回るパワーキャラとしての性能が想像できますね。一方、ティ・チャラではなく妹のシュリをブラックパンサーにしてきた選択も挑戦的で、近年のマーベル作品の流れを汲んでいる印象です。そしてカーネイジの匂わせ演出。MARVEL vs. CAPCOM時代から人気の高いキャラなので、すでに発表済みのヴェノムと因縁の対決が組めるなら格ゲー的にもアツい展開になりそうです。最終的なロスターがどこまで広がるのか、続報を追いかけたいタイトルです。

