ウォーハンマー40,000の世界を舞台にしたXCOM系ストラテジー「Chaos Gate – Daemonhunters」の続編が発表されました。新作のサブタイトルは「Deathwatch(デスウォッチ)」で、前作のグレイナイトに代わって異種族殲滅の精鋭部隊が主役となります。
ニュース概要

「Warhammer 40,000: Chaos Gate – Daemonhunters」の続編にあたる新作「Chaos Gate – Deathwatch」が発表されました。前作はXCOMライクなターン制戦術ストラテジーで、悪魔狩りを担うグレイナイトを操作する血みどろの戦いが特徴でしたが、今作ではタイトル通り異種族(ゼノス)殲滅の専門部隊「デスウォッチ」が新たな主人公として登場するとのことです。発表は今週行われたばかりで、続報が待たれます。
ハマケンのひとこと
前作「Daemonhunters」は、XCOM系のターン制戦術(マス目を使い順番に行動するタイプの戦略ゲーム)としては珍しく、グレイナイトの圧倒的な火力と近接戦闘を活かした「殴ってナンボ」の攻めの設計が評価されていました。今作の主役となるデスウォッチは、各スペースマリーン戦団から選り抜かれた精鋭で構成される対異種族特化部隊。つまりプレイアブルキャラごとに出身戦団の個性が出せる余地があり、ビルドや編成の幅が前作以上に広がりそうな予感があります。敵がカオスから異種族(オークやティラニッドあたり?)に変わることで、戦闘テンポや戦術もガラッと変わってきそうですし、前作開発元のComplex Gamesが引き続き手掛けるのかどうかも気になるところ。続報を待ちたいですね。

