Amazon版『ザ・ボーイズ』完結、原作コミックの偉大さを再評価する声

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Amazon Prime Videoで配信されていた人気ドラマ『ザ・ボーイズ』がついに完結を迎え、海外メディアPolygonが「原作コミックこそ真の傑作だ」と再評価する記事を掲載しました。映像化作品の終わりを機に、ガース・エニス原作のコミック版に改めて光が当たっています。

ニュース概要

The Boys ポスター

Polygonは、Amazon Prime Video版『ザ・ボーイズ』の完結を受け、その原作となったコミック版こそが映像版を上回る完成度を持つと論じています。記事では、ドラマ版が到達できなかった水準を原作が示していると指摘し、シリーズが終わった今こそ原典である コミックを読み直す絶好のタイミングだと提案しています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

『ザ・ボーイズ』はゲーム作品ではありませんが、過激なヒーロー風刺というテーマは『inFAMOUS』や『Prototype』といった「悪堕ち系スーパーパワー作品」を好むゲーマーにも刺さる題材です。ドラマ版は社会風刺やキャラクター描写の深さで高い評価を得ましたが、原作コミックはさらに過激でブラックユーモアも振り切れており、ガース・エニスらしい「容赦のなさ」が魅力です。個人的には、映像化作品が原作を超えるか否かという議論は、ゲームの実写化・コミック化でもよく起こる永遠のテーマだと感じます。原作コミックを基にしたゲーム化があれば、Telltale風のアドベンチャーや、あるいは『Suicide Squad』的なアクションとして展開できそうな気もしますね。シリーズ完結を機に、原作を手に取ってみるのも一興でしょう。

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