Pearl Abyssが開発中のオープンワールドRPG「Crimson Desert」に、また新たなアップデート情報が登場しました。今回は規模こそ控えめながら、子ワイバーンをペットとして連れ歩いたり、釣った魚を池に放したりと、世界の細部に手を入れる小ネタが多数追加されています。
ニュース概要

Pearl Abyssは「Crimson Desert」の最新パッチ情報を公開しました。今回のアップデートでは、野生の子ワイバーンを抱きかかえてペットとして連れ歩ける要素や、釣り上げた魚を池に放流できる遊び要素が追加。さらに街中で絡んでくる無法者を黙らせる(取り締まる)挙動など、世界とのインタラクション面の改善が中心となっています。短いサイクルでパッチを重ねており、機能追加の勢いは衰えていません。
ハマケンのひとこと
子ワイバーンを抱っこできる、というだけでもう個人的にはかなり気になります。Pearl Abyssは「黒い砂漠」でも生活コンテンツや細かいモーション作り込みに定評があるスタジオなので、こうした「メインストーリーには関係ないけど世界の手触りを良くする要素」を地道に積んでくるのはらしいなと感じます。釣った魚を池に放すというのも、要するにマイ生簀のような遊び方ができそうで、ハウジング的な楽しみ方に繋がる可能性も。一方で、発売前にこれだけ機能追加が続いているのは、それだけ調整の余地があるとも言えるので、リリース時にどこまでまとめ上げられているかは要注目。発売を待つ身としては、巨大ボス戦の派手さだけでなく、こうした地味で生活感のあるディテールも積極的にアピールしていってほしいところです。

