ストレンジャー・シングス監督、第2期問題回「The Lost Sister」スピンオフ説を否定

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Netflixの人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」シーズン2の中でも賛否が大きく分かれたエピソード「The Lost Sister(邦題:イレブンの仲間)」を巡って、ダファー兄弟がスピンオフのパイロット版だったという長年の噂を明確に否定しました。

ニュース概要

ストレンジャー・シングス シーズン2 第7話

「ストレンジャー・シングス」の制作を手がけるダファー兄弟が、シーズン2で物議を醸したエピソード「The Lost Sister」について発言しました。本人たちは「やり直したい一本」と振り返りつつも、このエピソードがスピンオフ作品の布石(バックドア・パイロット)だったとされる噂については「でたらめだ」と一蹴。ファンの間でくすぶり続けてきた憶測を、制作者自らがはっきりと打ち消した形です。

出典: IGN

ハマケンのひとこと

「The Lost Sister」は、イレブンがホーキンスを離れてケイリーという少女と行動を共にする一話完結に近い構成のエピソードで、本筋から切り離された雰囲気から「これは別作品の試験運用では?」と当時から噂されていました。スピンオフを意識した作りに見えたからこそ、本編との温度差に違和感を覚えた視聴者も多かったのだと思います。今回ダファー兄弟自身がその説をはっきり否定したのは、ファイナルシーズンを目前にした今だからこそのタイミングなのかもしれません。一方で「やり直したい」と認めているのは興味深いところで、シーズン5以降や派生作品でケイリーたち再登場の余地を残す布石にも読めます。物議を醸した一話が、長い目で見れば「ストレンジャー・シングス」という作品の幅を広げる伏線になっていた、と語られる日が来るのか注目したいですね。

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