『龍が如く』スタジオが手がける新作『STRANGER THAN HEAVEN』にまつわる、ちょっとユニークな話題が飛び込んできました。作中の要素と、世界的ラッパーのスヌープ・ドッグの名前が偶然一致したことで、ファンの間で盛り上がりを見せています。
ニュース概要

『STRANGER THAN HEAVEN』に登場する“ペルソナ”と呼ばれる要素の名称が、ラッパーとして世界的に知られるスヌープ・ドッグの名と偶然重なったことで、海外を中心にネット上で話題に。さらに有志のファンがこのネタを題材にしたイラストを描き、SNSで拡散される事態にまで発展しています。あくまで偶然の一致ですが、見比べるとつい笑ってしまうような巡り合わせとなっているようです。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
こういう「狙ってないのにハマってしまった」系のネタって、SNS時代のゲーム文化と本当に相性がいいですよね。公式が仕込んだイースターエッグよりも、ユーザー側が見つけて勝手に盛り上がる流れの方が拡散力が強かったりしますし、そこからファンアートが生まれて二次創作として定着していくのも面白いところです。『STRANGER THAN HEAVEN』は『龍が如く』シリーズで知られる名越稔洋氏のスタジオが手がける新作という点でも注目度が高く、こうした周辺の話題が増えるほど発売前のムードが温まっていく印象。本筋のシリアスな世界観とのギャップで、逆にキャラクターが愛着を持って迎えられそうな予感もあります。発売後にミーム化して定着するパターンの第一歩、になるかもしれません。

