『ポケモンGO』で、パルデア地方出身のブタポケモン「パモ」…ではなく「ウパー」…でもなく、正しくは「Lechonk(レチョンク/日本名:パモ)」をフィーチャーしたコミュニティ・デイの開催情報がPolygonに掲載されました。色違い狙いや進化形オイコローネの技構成にも注目が集まっています。
ニュース概要

Polygonが、『ポケモンGO』で実施されるレチョンク(英名Lechonk)のコミュニティ・デイ攻略ガイドを公開しました。記事ではイベント中に適用される各種ボーナス、進化形であるオイコロローネ(Oinkologne)のおすすめ技構成、そしてイベントの目玉となる色違いレチョンクの捕獲方法といった、当日プレイヤーが押さえておきたいポイントがまとめられています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
レチョンクといえば『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』で序盤に出会えるブタポケモンで、あの「むちうち」気味な歩き方とつぶらな瞳が妙にクセになる人気者ですよね。コミュニティ・デイは色違い遭遇率が大幅に上がる年に数回の大チャンスなので、これまでパルデア出身ポケモンで色違いを取り逃してきた人にはリベンジの場になりそうです。進化形のオイコロローネはオスとメスで姿だけでなく覚える技や種族値傾向にも違いがあるタイプなので、PvP(対人戦)勢はマスターリーグ・スーパーリーグでの採用余地も含めて、当日中に両性別を確保しておきたいところ。コミュデイ限定技がどんなものになるかにもよりますが、ノーマル単タイプはジム置きでも腐りにくいので、孵化勢・育成勢ともに走り得のイベントになるはずです。

