DC Studios、ベイン&デスストローク映画の監督候補にグレッグ・モトーラ氏が浮上か

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DCコミックスの人気ヴィラン2人を主役にした実写映画の新たな動きが報じられました。コメディ映画『スーパーバッド 童貞ウォーズ』やドラマ『ピースメイカー』で知られるグレッグ・モトーラ氏が、ベインとデスストロークを題材にした作品の監督候補としてDC Studiosの視野に入っているとのことです。

ニュース概要

ベインとデスストロークの映画化に関するニュース

報道によると、DC Studiosはベインとデスストロークを主役に据えた未発表の映画について、グレッグ・モトーラ氏を監督候補として検討しているそうです。モトーラ氏は『スーパーバッド 童貞ウォーズ』の監督を務めたほか、ジェームズ・ガン氏が手掛けるドラマ『ピースメイカー』でも演出を担当しており、DC作品との縁がある人物です。タイトルや公開時期、キャスト等の詳細は明らかになっていません。

出典: IGN

ハマケンのひとこと

ベインといえば『ダークナイト ライジング』のトム・ハーディ版が記憶に新しく、デスストロークもベン・アフレック版バットマン構想で名前が挙がっていた人気キャラクター。この強面ヴィラン2人を組ませる企画自体、なかなか攻めたチョイスだなと感じます。そして候補に挙がっているのが『スーパーバッド』のモトーラ氏というのが面白いところ。コメディ畑のイメージが強いですが、『ピースメイカー』では暴力とブラックユーモアが同居するジェームズ・ガン節をきっちり映像化していたので、ヴィラン同士の凸凹バディものに振り切るなら相性は悪くないはず。シリアス路線で行くのか、ダークコメディに寄せるのか、方向性が判明する続報を待ちたいです。なお現時点ではあくまで「候補」段階の報道なので、過度な期待は禁物ですね。

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