連続殺人鬼を主人公にした人気海外ドラマの最新シリーズ「Dexter: Resurrection」のシーズン2で、過去に死亡したはずの宿敵が再登場することが明らかになりました。長年のファンにとってはかなり驚きの展開になりそうです。
ニュース概要

米IGNの報道によると、ドラマ「Dexter: Resurrection」のシーズン2に、本編で既に死亡が描かれていたデクスターの敵キャラクターのひとりが再び登場するとのこと。いわゆる「死んだはずの人物が戻ってくる」展開で、長年シリーズを追ってきたファンの間でも予想外の動きとして受け止められそうです。具体的にどの人物が復活するのかについては、ネタバレ配慮もあり今回は伏せておきます。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
「Dexter」シリーズはオリジナルが2006年スタートと、もう20年近く続いている長寿フランチャイズ。完結したと思ったら「New Blood」で続編が作られ、さらに「Resurrection」でデクスター本人まで蘇るという、もはやタイトル通り“復活祭”状態のシリーズになっていますね。今回の「死んだはずの宿敵が戻る」という展開は、ある意味この作品らしい流れとも言えます。気になるのは、それが過去の記憶・幻覚としての登場なのか、それともプリクエル的な形なのか、あるいは本当に「実は生きていた」というガチの再登場なのか、という点。デクスターというキャラクターは、父ハリーをはじめ“頭の中の対話相手”として故人と語り合う演出が伝統的に多い作品なので、個人的にはそのパターンの発展形ではないかと予想しています。シーズン2の続報を楽しみに待ちたいところです。

