『洞窟物語』生みの親による新作『アベマリロケット』がGAME DIGG2で試遊出展

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名作インディーゲーム『洞窟物語』のクリエイターによる新作『アベマリロケット – Captain patchwork -』が、川越で開催されたインディーゲームイベント「GAME DIGG2」で試遊できる形でお披露目されました。GameSparkが現地でプレイレポートを公開しています。

ニュース概要

アベマリロケット - Captain patchwork - プレイレポート

『洞窟物語』を手がけたクリエイターによる新作タイトル『アベマリロケット – Captain patchwork -』が、埼玉・川越のインディーゲームイベント「ぶらり川越 GAME DIGG2」にて出展されました。本作はリアルタイムで発生するトラブルを解決していくアクションゲームと紹介されており、GameSparkが会場での試遊体験をもとにプレイレポートをまとめています。詳細やゲーム性については、リンク先の記事で確認できます。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

『洞窟物語』といえば、開発室Pixelさんが2004年にフリーゲームとして公開し、世界中のインディーシーンに衝撃を与えた金字塔的タイトル。後のインディーブームの源流のひとつと言ってもいい存在で、今でも新規プラットフォームで遊ばれ続けている息の長い作品ですよね。そのクリエイターの新作が、ジャンプアクションでもメトロイドヴァニア(探索型2Dアクション)でもなく「リアルタイムでトラブルを解決していくアクション」と紹介されているのが、まず気になるポイントです。サブタイトルの「Captain patchwork(つぎはぎの船長)」という響きから、宇宙船の修理ものか、あるいは複数の事象を同時にさばくマルチタスク系の作品なのかな、と勝手に想像が膨らみます。大規模イベントではなく地域密着型のGAME DIGGで試遊が出るというのも、いかにもインディーらしい温度感があっていいですね。続報を楽しみに待ちたいタイトルです。

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