登山ゲームに人はなぜ夢中になる?GameSparkが考察する魅力と新提案

feat 270e7673a44c ゲーム

「そこに山があるから」という登山家の有名な言葉になぞらえ、ゲームの中で山に挑む行為の魅力に踏み込んだ考察記事がGameSparkに掲載されました。なぜプレイヤーは仮想の山を登り続けてしまうのか、その心理に迫る内容です。

ニュース概要

登山ゲーム考察記事

GameSparkに、登山をテーマとしたゲームに熱中してしまう理由を掘り下げるコラムが公開されました。「そこに山があるから」という言葉の真意を改めて問い直しつつ、こうしたジャンルが苦手だと感じている人にも届くよう、登山ゲームの「新たな捉え方」を提示する内容となっています。なぜ画面の中の山に挑みたくなるのか、その動機や面白さの構造を考察する切り口です。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

「登山ゲーム」と聞くと、まず思い浮かぶのは『Getting Over It』や『Jusant』『A Difficult Game About Climbing』あたりでしょうか。共通しているのは、何度落下しても、なぜか「もう一回」とコントローラーを握り直してしまう、あの妙な中毒性です。私は、登山ゲームが面白いのは「目標が物理的に目で見えている」点にあると考えています。RPGのレベル上げのような抽象的な数値ではなく、頂上という具体的な座標がずっと視界の端にある。だから一歩進むたびに達成感が積み重なるんですよね。一方で、理不尽な落下や延々と続く反復が苦手という人の気持ちもよく分かります。GameSparkがどんな「新たな捉え方」を提案しているのか、苦手意識を持つ人を振り向かせる視点が出てくるのなら、私自身もジャンルを語り直すヒントになりそうで読むのが楽しみです。

タイトルとURLをコピーしました