映画『Supergirl』、興収不振でワーナーに1億ドル超の損失か

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DCの新作映画『Supergirl(スーパーガール)』が、劇場公開を通じてワーナー・ブラザースに1億ドル(約150億円)を超える損失をもたらす可能性がある、と海外メディアが報じています。新生DCスタジオ体制下での船出としては、かなり厳しい数字です。

ニュース概要

映画Supergirlの興行不振報道

IGNの報道によると、映画『Supergirl』は劇場公開を終える時点での全世界興行収入が振るわず、ワーナー・ブラザースにとって1億ドル以上の赤字となる見込みであるとのこと。今年のDCラインアップの一角として注目されていた作品ですが、想定された収益ラインには大きく届かない結果になりそうです。

出典: IGN

ハマケンのひとこと

ジェームズ・ガン体制のDCスタジオは、今年公開の『Superman』が好調なスタートを切ったことで再建ムードが漂っていただけに、『Supergirl』の苦戦は予想外という人も多いのではないでしょうか。映画の不振はゲームファンにとっても他人事ではなく、特にDCのIPはコンソールゲームやモバイルゲームと密接に連動しており、映画の評判は関連タイトルの売上やコラボ展開にも影響しがちです。『Suicide Squad: Kill the Justice League』の不振も記憶に新しいなか、DCブランド全体としてもう一度勢いを取り戻せるかが気になるところ。今後発表が控えている『Clayface』や『The Brave and the Bold』など次の作品群でどう立て直してくるか、そしてゲーム側のDCタイトルがこの逆風にどう向き合っていくのか、引き続き注視していきたいと思います。

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