ローグライトアクション『Ved:リキュア』のデモ版配信、北海道を舞台にした実在の未解決事件モチーフのホラー『SOS Recordings』最新映像、そして「もし『エースコンバット』チームが『マクロス』を手がけたら」という考察記事まで、GameSparkの週刊まとめ「週刊スパラン」が更新されました。
ニュース概要

GameSparkの週次振り返り企画「週刊スパラン」が4月24日〜の話題をピックアップ。美少女キャラだらけのゲーム世界から現実世界への帰還を目指すローグライト(プレイごとに地形や敵が変化するアクション)『Ved:リキュア』のデモ版が配信開始されたほか、北海道で実際に起きた未解決事件を題材としたホラー『SOS Recordings』の最新映像が公開。さらに『エースコンバット』開発チームが『マクロス』をゲーム化したら傑作になりうる理由を論じた特集記事なども取り上げられています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
今回のラインナップ、個人的に一番気になるのは「『エースコンバット』チームが『マクロス』を作ったら」という考察記事ですね。プロジェクト・エースが手がけてきた空戦の重厚な演出、雲を抜けて急降下する瞬間の高揚感、あの感覚で可変戦闘機バルキリーが飛び回ったら……と想像するだけで胸が熱くなります。バトロイド形態への変形をどうゲームデザインに落とし込むか、という難題こそありますが、メカ描写のリアリティと歌姫の演出を両立できる開発スタジオは確かに限られそうです。一方で『SOS Recordings』のように実在の未解決事件をモチーフにしたホラーは、扱いの難しさはあるものの、北海道という舞台設定の閉塞感とよく噛み合いそうで気になります。デモ版が出た『Ved:リキュア』含め、インディーから企画考察まで幅広く拾ってくれる週刊スパランは、見逃したニュースの取りこぼし防止にちょうどいい一本ですね。

