日本語ボイスを搭載したセクシー系インディーゲームに、海外プレイヤーから「Hentaiで観てるから意味は分かる」という反応が寄せられているそうです。GameSparkが、海外ゲーマーのコメントを取り上げる形でこの面白い現象を紹介しています。
ニュース概要

話題となっているセクシー要素のあるインディーゲームに収録された日本語ボイスについて、海外のゲーマーたちが「アダルトアニメで聞き慣れているから意味が分かる」といった反応を見せていることをGameSparkが報じました。日本語の細かいニュアンスまで把握した上で楽しんでいる海外ユーザーの様子が、ちょっとした話題になっているようです。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「アニメで日本語を覚えた」という海外ファンの話はよく聞きますが、まさかその学習源が大人向けジャンルだったというのは、笑っていいのか困っていいのか微妙な話題ですね。とはいえ、日本語ボイスがゲームの没入感や雰囲気作りに大きく貢献している証拠でもあります。最近は海外インディーでも日本語音声を入れる作品が増えていますが、これは「日本語=セクシージャンルの正規言語」みたいな世界的イメージが定着していることの裏返しかもしれません。文化輸出の在り方として複雑な気持ちもありますが、結果的に日本のクリエイターや声優の表現力が世界に届いているとも言えるわけで。海外フォーラムのこういうネタコメントを眺めるのも、グローバル時代のゲーム文化を観察する面白さのひとつですね。

