ヴァンパイアとして夜の世界を生き抜くオープンワールドARPG『V Rising』が、5月15日からフリーウィークエンド(週末無料プレイ)を実施します。累計プレイヤー数が600万人を突破したというニュースとあわせて、開発元Stunlock Studiosが新作の制作にも着手していることが明かされました。
ニュース概要

Stunlock Studiosが手掛けるヴァンパイア題材のオープンワールド・サバイバルARPG『V Rising』が、5月15日より期間限定で無料プレイ可能なフリーウィークエンドを開催します。本作はこれまでに累計600万人ものプレイヤーに遊ばれており、その節目となる施策です。あわせて開発スタジオは、現行作の運営を続けながら、新たに野心的なタイトルの制作にも取り組んでいることを明らかにしました。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『V Rising』は、棺桶から目覚めた吸血鬼となって城を築き、日光を避けながら狩りを行うという、独自の世界観でアーリーアクセス時代から熱心なファンを抱えてきたタイトルです。トップダウン視点のARPG(アクションRPG)にサバイバル要素とベースビルドを組み合わせた絶妙なバランスが評価され、ここまで広がってきた印象があります。フリーウィークエンドは、気になっていたけれど踏み出せなかった人にとっては絶好のお試しタイミング。協力プレイ前提の遊びも多いので、フレンドと示し合わせて飛び込むのが一番おいしい遊び方だと思います。そして個人的に気になるのは「野心的な新作」の方。Stunlockは元々『Battlerite』など対戦ジャンルで腕を磨いたスタジオなので、PvP色の濃いものになるのか、それとも『V Rising』で培ったサバイバル路線を発展させるのか、続報を待ちたいところです。

