D&D公式番組が示唆、新版『レイヴンロフト』でダークギフトのルール刷新へ

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『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の公式番組で、来たるべき新版『レイヴンロフト』本に関する興味深い情報が公開されました。ホラーテイストの舞台で人気の「ダークギフト」ルールが、現行版(俗に5.5e)向けに大きく手直しされるようです。

ニュース概要

新版レイヴンロフトのダークギフト刷新

米Polygonの記事によると、D&Dの公式配信番組内で、今後発売予定となるホラー設定『レイヴンロフト』関連書籍について、「ダークギフト」(キャラクターが闇の力と引き換えに特殊能力を得る仕組み)のルールがアップデートされることが示唆されました。これは2021年に登場した『Van Richten’s Guide to Ravenloft』で導入された要素を、現行ルール体系に合わせて再調整する形になると見られます。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

ダークギフトはキャラビルドにホラーらしい「業」を背負わせる仕組みで、個人的にレイヴンロフトの中でも一番ロールプレイを盛り上げる要素だと思っています。能力的なメリットと引き換えに、PC(プレイヤーキャラクター)が抱える呪いや代償をどう演じるか——そこにストーリーが生まれるんですよね。一方で、旧版のダークギフトは効果がやや控えめだったり、キャンペーン中に活躍させづらかったりという声もありました。5.5e準拠でルールが整理されるなら、種族や背景といった新しいキャラ作成の枠組みとどう噛み合わせてくるかが見どころです。願わくば、単なる能力ボーナスではなく「闇の取引」のロマンを強化する方向であってほしいところ。日本語版がどのタイミングで追いつくかも気になりますが、まずは続報を待ちたいですね。

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