Polygonが選ぶ「攻殻機動隊」好きにおすすめのサイバーパンク漫画5選

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海外ゲーム・カルチャー系メディアのPolygonが、サイエンスSARU制作による新作アニメ『攻殻機動隊』を待つ間に読みたい、サイバーパンクをテーマにした漫画5作品を紹介する特集記事を公開しました。原作ファンに向けたガイドとなる内容です。

ニュース概要

Polygonによる攻殻機動隊風サイバーパンク漫画特集

Polygonは、士郎正宗氏による『攻殻機動隊(Ghost in the Shell)』のファンに向けて、近い世界観を持つサイバーパンク作品を5本ピックアップしたガイド記事を掲載しました。記事の前提として、アニメ制作スタジオ「サイエンスSARU」が手がける新たな『攻殻機動隊』のアニメ化プロジェクトに触れており、その公開を待つ読者層に対し、機械化された身体や電脳ネットワークといったテーマを扱う関連漫画を紹介する構成となっています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

海外メディアが日本のサイバーパンク漫画をまとめて取り上げてくれるのは、ジャンル好きとしては素直にうれしい動きです。サイバーパンクって、80年代の『AKIRA』や『攻殻機動隊』が築いた「電脳・義体・巨大都市」の系譜が、いまでも世界中のクリエイターに影響を与え続けているジャンルなんですよね。ゲーム方面でも『サイバーパンク2077』や『Stray』など、漫画から発想を得たであろう作品が次々登場しています。今回の記事のきっかけとなっているサイエンスSARU版『攻殻機動隊』は、『DEVILMAN crybaby』や『平家物語』で独自の映像美を見せたスタジオだけに、原作の持つ哲学的な問いをどんなビジュアル言語で再構築してくるかが個人的には最大の注目ポイントです。公開までの期間を、原典に近いテーマの漫画で予習しておくのは賢い過ごし方かもしれません。

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