『裸の銃を持つ男』シリーズや『Scary Movie 3』で知られるコメディ映画の巨匠デヴィッド・ザッカー監督が、米Polygonのロングインタビューに登場。シリーズ参入時にウェイアンズ兄弟から受けた反発や、新作映画への思いを率直に語っています。
ニュース概要

Polygonが掲載したインタビューでは、デヴィッド・ザッカー監督が『Scary Movie』シリーズ3作目・4作目を手掛けた経緯や、それまでシリーズを生み出してきたウェイアンズ兄弟から向けられた批判について本人の言葉で振り返っています。あわせて、現在進行中の新作『Scary Movie』や、リアム・ニーソン主演でリブートされた『The Naked Gun(裸の銃を持つ男)』に対する見解にも触れている内容となっています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
ゲームの話題からは少し外れますが、ザッカー監督といえば『フライング・ハイ』『裸の銃を持つ男』など、いまのコメディゲームやパロディ作品の文法に強い影響を与えた人物。日本だと『たけしの挑戦状』的なナンセンスさを愛するゲーマーには馴染み深い感覚かもしれません。『Scary Movie』シリーズは元々ウェイアンズ兄弟が立ち上げた企画で、3作目から制作陣が大きく入れ替わった経緯があるため、当時の関係者間にしこりが残っていたのは想像に難くないところ。新作『Scary Movie』も動いている今、当事者の口から経緯が語られる意義は大きいですね。ホラーゲーム原作のパロディなんかも入ってくるのか、個人的にはそのあたりの「ゲーム文化との接点」にも注目したいところです。

