『Black Flag Resynced』一部の戦闘アクションが省略、理由は「優先度が低かったから」

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『アサシン クリードIV ブラックフラッグ』のリメイク版として発表された『Black Flag Resynced』ですが、オリジナル版でおなじみだった一部の戦闘アクションが実装されないことが明らかになりました。開発チームはその理由を「優先度の問題」と説明しています。

ニュース概要

Black Flag Resynced

Ubisoftがリメイク中の『Black Flag Resynced』について、原作にあった象徴的な戦闘メカニクスの一部が本作には収録されない見込みであることが判明しました。開発側は、コアとなる戦闘部分の作り込みを最優先にする必要があったため、その他の要素は相対的に優先度を下げざるを得なかったと説明しています。どの要素が削られるのかを含めた具体的な差分は、今後の情報公開で明らかになっていくと見られます。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

「優先度が低かったので入れませんでした」というのはなかなか正直な回答で、逆に開発リソースの厳しさを感じさせるコメントですね。『ブラックフラッグ』といえば、複数敵に対するカウンターからの連続処刑や、銃と剣を織り交ぜたスタイリッシュな流れが魅力の一つだったので、そこがどこまで再現されるかは気になるところ。近年のUbisoftはリメイクや過去作のリマスターで賛否両論のリリースが続いているので、コア戦闘を「絶対に外さない」と明言していること自体は好意的に受け止めたいです。ただ、原作を今遊んでも十分楽しめるタイトルだけに、リメイクを買う理由になるだけの磨き上げができているのかが評価の分かれ目になりそう。続報で削除される要素の詳細が公開されたら、原作ファンの反応がひときわ大きく揺れそうな予感がします。

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