良質なゲームフィギュア不足? 自作勢の盛り上がりにPC Gamer記者も興味津々

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ゲーム関連のフィギュアって、欲しいキャラに限って商品化されていなかったり、手に入れづらかったりしませんか? PC Gamerのコラムで、記者がそんなジレンマと「自作勢」への憧れを語っていて、ちょっと共感してしまいました。

ニュース概要

ゲームフィギュア自作についてのコラム

海外メディアPC Gamerに、ビデオゲーム関連のフィギュアについてのコラムが掲載されました。記者は、品質が良く入手しやすいゲームフィギュアが市場に少ないと指摘しています。そんな中、自分でフィギュアを制作しているファンたちの作品を目にして刺激を受け、自分でも挑戦してみたくなった、という個人的な体験ベースの記事になっています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

これ、日本のゲーマーから見ると少し意外な感覚かもしれません。日本だとフィギュアやプライズ、ねんどろいど、figmaなど、ゲームキャラ商品の選択肢は世界的に見てもかなり恵まれている方ですよね。とはいえ、視点を変えてみると、洋ゲーやインディーゲームのキャラだと事情は一変します。『Hades』『Hollow Knight』『Disco Elysium』みたいに熱狂的ファンがいるタイトルでも、公式フィギュアはほぼ存在しないか、Kickstarterで一瞬だけ販売される高額品ばかり。記者の不満はまさにそこなんだろうなと感じます。
最近は3Dプリンタが家庭でも手の届く価格になり、STLデータの配布サイトや塗装チュートリアルもYouTubeに豊富にあるので、「無いなら作る」が現実的な選択肢になってきました。推しキャラのグッズが出ない悲しみを、創作の楽しさに変換できる時代。記者が実際に自作に踏み切ったら、その続編記事もぜひ読んでみたいところです。

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