ゲームメディアGameSparkが定期的にお届けしている、編集部メンバーの「今週遊んでいるゲーム」紹介記事。最新回では『久我山栞の死様手帖』『Sledding Game』『SILENT SCOPE BONE-EATER』という、ジャンルもプラットフォームもバラバラな3本がピックアップされています。
ニュース概要

GameSparkの恒例コーナーとして、編集スタッフがそれぞれ最近プレイしているタイトルを紹介する記事が公開されました。今回取り上げられているのは、ホラーアドベンチャー的な雰囲気を漂わせる『久我山栞の死様手帖』、雪山をひたすら滑り降りる『Sledding Game』、そしてコナミの狙撃ガンシューティング『サイレントスコープ』シリーズ最新作にあたる『SILENT SCOPE BONE-EATER』の3本。それぞれの編集者が、自分の言葉でプレイ感をつづっています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
このラインナップ、見事にバラバラで個人的にはツボでした。特に気になったのは『SILENT SCOPE BONE-EATER』。スコープ越しにターゲットを狙撃するあのアーケードの名作シリーズが、まさか令和に新作で帰ってくるとは思っていなかった人も多いのではないでしょうか。専用筐体の没入感は唯一無二なので、現役で動くゲーセンに出会えたら積極的に遊んでおきたい一本です。一方の『Sledding Game』は、操作はシンプルなのに気づけば数時間溶けるタイプの中毒性がありそうな雰囲気。『久我山栞の死様手帖』はタイトルからして和風ホラー/ミステリ系の薫りが強く、ノベル系が好きな人には刺さりそう。こうやって編集者個人の趣味が見える企画は、大手サイトのレビューでは拾えないニッチな名作と出会える貴重な入り口だなと改めて感じます。

